3月11日の東日本震災において被災された方に
心よりお悔やみもうしあげます。
そして、
ゴールデンウィークの最終日になりました!
暦上なので、まだまだ連休が続く企業の方もいらっしゃると
思います。
なかなか休みが続く事もあるところもあると思います!
連休明けにしっかりとしておかなければならないのが
品質管理だと思います!
品質管理をするにはしっかりとトレーサビリティの取れた器物を使わなければならないのです!
そのトレーサビリティのとれた器物がJCSS分銅になるわけです!
しっかりと計測のトレーサビリティが取れているJCSS分銅を普及させていかなければならないと認識しています!
さぁ、あなたの会社ではしっかりと品質管理が出来ているものをつかわれていますか?
連休明けのいまこそしっかりと品質の管理が取れた
JCSSについてお調べされてもいいのではないでしょうか????
JCSSってご存知ですか?
JCSS制度とは、計測のトレーサビリティの証明をするための客観的証拠(エビデンス)としてJCSSのロゴが必要になるのです。
計測のトレーサビリティとは
特定標準器等へのトレーサビリティの証明をし、国際標準である国家標準器へのトレーサビリティが切れ目なくしっかりと証明されているものなのです!
この切れ目なくという所が大事なんです!!
そして、トレーサビリティが切れ目なく証明されるというのは、複雑な計算によって計算された不確かさが必要になってくるのです。
そして、よく勘違いされる事ですが、基準器検査制度とは違うのです。
基準器検査制度や基準気を補完補助する器具(実用基準分銅)などの分銅では、トレーサブルではないので、ISOの要求事項を満足しないのです。
ですが、JCSSではISOの要求事項に適合したトレーサビリティの証明が可能なんです。
ISO関連の会社では、ISOの要求事項に適合したJCSS校正証明書付きの分銅を使わなければならないのです。
ですが、ISO関連の会社でもJCSS校正証明書付き分銅を扱っていないのが現状です。
こういった細かな所から品質についての意識を高く持たなければならないと思います!
ですので、JCSS制度の周知と共にJCSS校正証明書付きのモノを沢山作らなければならないのです。
では、では、こういった形でブログをやらさせていただきますのでよろしくお願いします。